えんどうぉぉぉ体感記

葡萄酒を一杯!

2009.03.20

昨日はターン39とターン40をプレイ。その直前、兵舎にてすべての部隊及び支援関係のアップグレードを購入し終わった。もうこれ以上アップグレードする必要がない、できない…ということなのだろうか。
さて、ワシントン攻略作戦。ターン39は「征服」ミッション。ロシア軍の圧倒的な戦車部隊には辟易としたが、何とか過半のアップリンクを確保し、このミッションをクリアした。ほとんど大広場の弧に双方の軍が占拠し、睨み合った状態が続き、戦略が立てづらかった。お互いが見える位置にアップリンクがあって、もし守備隊を建造物などの背後に移動させれば、途端にアップリンクが奪われかねない、という戦況であった。しかしどうにかこうにか占領に成功したのだ。

引き続き、「ワシントンの戦い」。前回はこれで敗北した。そうした不穏な気分があって、戦闘開始直後は非常に緊張する時間が続いた。この戦いに敗れれば、またもやアメリカ領土を失い、防衛線が縮まるから。とは言え、簡単に済ませられる地形的状況ではなく、やはりここでは、大広場の戦術的効果が死命を制すようだ。
中盤から終盤にかけて、敵の砲撃がめっぽう強力で、増援部隊がその着陸付近で次々と襲われた。まさに震撼の瞬間である。なんとかして、敵の砲兵部隊に打撃を与えなければならない。
しかし、エアストライクの要請にはえらく時間がかかった。この間、敵のアップリンクでは、自軍を凌ぐ数の増援部隊が展開されていた。つまり終盤はまったく劣勢状態だったのだ。
ようやく要請に応えたエアストライクにより、砲兵部隊は壊滅し、敵の戦車部隊が大広場を徘徊し始めた。我が軍は、いよいよ1個の戦車部隊にまで追い込まれた。絶体絶命のピンチである。
この残った戦車部隊を大広場から乖離させ、敵部隊に察知されぬよう待機。そして時間経過と共に、逐一、本当に長い逐一、エアストライクによって敵部隊を一つ一つ全滅させていくという戦術。もし我が戦車部隊が敵に発見されでもしたら、途端に総攻撃をかけられ、我が軍は敗北していただろう。しかし、運命はそうならなかった。
我がヨーロッパ軍は勝ったのである。この生き残った戦車部隊と共に、ワシントンにて、勝利の美酒に酔いしれたのである。

領土は増えたが…

2009.03.24

昨夜のプレイで私はミスを犯した。
前回に続くターン41で「ワシントン攻囲」を選択しなければならないところを、「スプリングフィールド征服」を選んでしまった。もちろんこのミッションで勝利を得たが、その代償として、ターン42で選択したワシントンは、「攻囲」ではなく「強襲」に戻ってしまったのである(「強襲」は「攻囲」の前段階)。
仕方なく、再び「ワシントンの戦い」をプレイした。このゲームは、1ターン進めると情勢が一変するから怖い。
ともかく、前回よりもかなり楽に勝つことができた。次回は必ず「ワシントン攻囲」を選択しなければならないのだ!

ついに陥落…そして

2009.03.25

昨夜はターン43から。対ロシア軍の「ワシントン攻囲」。
ここでの目標は、敵陣地に最も深いアルファのアップリンクを確保すること。そのアルファの手前には2つのアップリンクがあって、敵ロボットクローンが無数に張り巡らされている。
我が軍は、近い箇所にあるアップリンクから確保し、エアストライク支援のためのアップグレード。この間、敵の戦闘ヘリやら戦車部隊やらが押し寄せてきたが、迅速な命令で対処。さらに歩兵部隊にはアルファ手前のアップリンクの確保を命令。敵の増援が始まるまでの制限時間があるため、それまでにアルファを確保したいと思った。素早く、敵陣に深く、深く。
こちらもどれほど増援したかは覚えていないが、戦車部隊と輸送車部隊を使って、クローンを片付けつつ、歩兵に潜らせた。後方では砲兵部隊による砲撃も行った。とにかく総力戦の、かなり危険なきわどい戦術である。
そしてついに、歩兵部隊がアルファを攻撃し始めた直後、敵の敗北が報告された。ついに我が軍は悲願のワシントンを落としたのである。

この後、ターン44では、「パスカグーラ征服」ミッションを勝利でクリア。軍資金20863000CR。この時点で都市2、領土24ということで、あと2領土を占領すれば、我が軍は第三次世界大戦の覇者となる。
そうして急ぐ足で「カルパチアの戦い」と「ヴロレ征服」ミッションを勝利でクリア。つまり、26の領土を占領し、この大戦に勝利したのである。
軍資金30887000CR
クリアターン:46ターン
撃破した敵軍数:総計31個
撃破された自軍数:総計17個
最終局面決定戦:ワシントン攻囲
指揮レーティング:46%
最優秀部隊:スパタ ランク6☆☆☆(ライフル隊)
大隊ランク:ランク12☆☆☆☆

『エンドウォー』[ソロ・キャンペーン]の総評:
とにかく奥が深いの一言。例えば私の場合、この[ソロ・キャンペーン]ではまだほとんど、アップグレードした部隊の戦術や能力をフルに活用せず、戦略画面を重視して戦況を采配したに過ぎない。つまり、カメラであまり追っていないのである。
特に歩兵部隊の能力の、歩哨(武装ロボット車両)であるとか地雷などを活用しなかった。特定部隊のカメラのみで一つのミッションをこなした時、まったく別の戦場の記憶となると思う。
他にもいろいろと書きたいことは山ほどあるのだが、とりあえず[ソロ・キャンペーン]のストーリーを時系列を追うのは一旦終わりにして、今後は勝手気ままに『エンドウォー』を楽しんでゆきたい。そこでどんな発見があるか、今から楽しみだ。ブログも随時書き込んでいくので、今後もご一読のほど…。

〈了〉

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