Utaro(歌郎:うたろう)
1972年生まれ♂Japan茨城県出身。千代田工科芸術専門学校音響芸術科卒業。いつも歌を歌っている。本を読んでいる。アドベンチャーゲーム、ウォーゲーム大好き。PS3『グランドセフトオートⅣ』『レッド・デッド・リデンプション』、ドラクエシリーズ。写真、カメラ、映画(映像制作含む)、読書、ジャズ、クラシック、旅行、雑貨、チェス、ウクレレ好き。8ビットパソコン、Arduinoいじり。傾倒する作家は夏目漱石、三島由紀夫、司馬遼太郎、開高健、池波正太郎、大江健三郎。好きな映画監督はスタンリー・キューブリック、アルフレッド・ヒッチコック、ロバート・ワイズ、黒澤明、市川崑、増村保造、野村芳太郎。ジャズはジミー・スミス、ビル・エヴァンス、マイルス・デイヴィス、ザ・グレート・ジャズ・トリオ(ハンク・ジョーンズ(p)&リチャード・デイヴィス(b)&エルヴィン・ジョーンズ(dr))などが好き。ブルーノートに関心あり。クラシックではドビュッシー、ラヴェル、グレン・グールド。あとはホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、バート・バカラック、ディオンヌ・ワーウィック、山下達郎などなど、よく聴きます。
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ホームページ制作について
ホームページ制作について
2002年頃から自分のホームページを作りたくなって、そのテーマをじっくりと模索してはノートに書き写し、あるいは消去しながら、自分の最もアイデンティティとなるものを表現したいと思うようになった。
結局、その時点でテーマにしたいと思ったのは2つ、旧8ビットパソコンの「PC-6001」にまつわるプログラムやゲームのこと、もう一つは小学生時代に集めていたボードゲームのこと。デジタルカメラを使ってそれらを撮影し、原稿なども含めて準備は整えていた。後者に関しては[Board Game Stocks]というサイトを完成させたが現在は消滅している。
2004年になって[Photos Symphony]というサイトを作った。写真とエッセイを軸としたホームページである。これが今の[ウェブ喫茶Utaro]の原形なのだ。デジタルステージのソフトウェア「BiND for WebLiFE*」がホームページの作成を、いい意味で簡略化してくれた。それまでのホームページ制作というのは、デザインとレイアウトの構成に至るプロセスにも頭を使わなければならず、テーマそのものへのクリエイションが疎外され、必ずしも心地よいものではなかった。「BiND for WebLiFE*」はクリエイトされた素材を用意すれば、あとはそれをほぼペーストするだけの作業となる。デザインとレイアウトに時間を取られず、内容の推敲と修正作業に集中できるので、作業の本義が逸脱しないメリットがあるのだ。
〈了〉
(2011.02.15)
旧サイト[Photos Symphony]コンセプト説明抜粋
〈写真を撮る道具=カメラは、ひとりでに旅をし、景色を切り取ってきてくれるわけではありません。「私」という主体となる者がいて、この者=撮影者の手によって、写真は切り取られます。こんな当たり前のことを具現化させていくのが、『Photos Symphony』の統一テーマです。自分の足で現場を訪れること。そこで感じたものを、写真に置き換えていくこと。その行為・作業では、「私」という者の感性・知性・観念・興味、そして体力と財力が大きく影響します。写真はそういった属性の中の「私」が如実に表れ、と同時に、それを見る者の《眼差し》が生まれてくるのです。それが写真を撮る表現性であり楽しみでもあり、奥深さでもあります〉(2004年「『Photos Symphony』は何を語ろうとしているのか」)
エッセイについて
エッセイについて
私は原稿用紙に万年筆で文章を書くのが大好きである。しかし、「書く」スタイルについては手段を選ばない。PC-6001の画面にひらがなとカタカナを使ってワードプロセッサの真似事をし始めてから、80年代後半以降はワープロを使い、それがやがてジャストシステムの「一太郎」へとソフトとハードを変えていった点では流動的ではあるものの、「書く」スタイルは私の場合、臨機応変である。
[ウェブ喫茶Utaro]にあるエッセイのうち、90年代のそれはほぼすべてが原稿用紙に青色の万年筆で書かれた原稿が元となっており、それ以外、今でも私的な内容の原稿が分厚い束となって眠っている。
〈了〉
(2011.02.15)
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